覚悟が足りてないので「覚悟」の本を読んでみた

書評

今後の人生において覚悟が足りてないので、それらしき本を読んだのでメモ。

勘違いしていたのは、覚悟が足りてない == マインドセットかなと思っていて、そっち方面を読んでいたのだが、どうにもちげーなー、と。

エンジニアやプログラマとして今後どうしていくかが足りてないので、まるっきり根性論、精神論に行き着いてしまっていたこれまでだったわけだが。

メンタル、マインドセット系方面の本を読んでいたが、どうにもしっくりこず。

もやもや、としていて最終的に「そうだ!自分には『覚悟』が足りてないのだ!!」となぜか行き着いた。(これまたナンセンスで時代錯誤だが、わりかし真理なのでは?)

というわけで amazon で検索かけたらそれっぽい本が出てきたので目を通したら、目からウロコだったわけだ。

読みながら、自分なりに響いた言葉をスプレッドシートに書いていたので以下そちらを貼り付け。

どうしたいのかを言い切る。
とりあえず、の精神は身が結ばない。
行動から、精神が身につく。
迷ったままだと不安が消えない。
覚悟を決めるとは、受け入れること。
生き方を決めること。
積み重ねがプロの条件。
貢献する。強みで。
アウトプットすれば能力は身につく。
時間管理は、命の使い方の管理。
できるだけ頑張ろうの精神では、成果は出ない。
一貫性が信頼を生む。
大局観を養う。
努力している→自分に都合のいい努力
その場しのぎ人生をやめる。

どうにもこうにもやはり完全に根性論、精神論なのであまり他の人には響かなそうだ……。

類似系で「覚悟の磨き方」とかあったが、10年前くらい読んだ時は数ページで読むのやめたので、そっちは向いてないなと思って買わず。(いま読んだら響くかもだが)

「とりあえず」や「やるだけやる」など曖昧な言葉は使っていかないようにしよう。

2021年、頑張りましょい。

タイトルとURLをコピーしました