やはりエンジニアも人間力が必要な件

プログラミングスクール論

自社でお世話になっていた先輩が退職し、新しい会社へ入ったが人間関係で苦労しているらしい。

何でも、他のエンジニアの方々とのコミュケーションが取れなくて困っているもよう。

プロジェクトの資料だけポンッと渡されて、「じゃああと宜しく!!」みたいな感じで、「ハッ??」となってるみたい。

現状を目の当たりにしていないが、何とも言えないがその先輩がそういうくらいなのだからだいぶ酷いのだろう(その先輩は比較的まだ面倒見のいい先輩だった。まだ)。

大小あれど、どこも似たような感じなのかなという感想を持ってしまった。

自分も自社にいる時は、進んで誰か教えてくれるという感じはなく、まあ聞けばちゃんと答えてくれるし、始めのうちだけは面倒を見てくれた気がする。多分。

正直、マニュアル渡されて「はい、やってみてください!」となって、( ゚д゚)ポカーンとなってしまったが……。

普通は、PCの設定とか、仕事の進め方とか、なんだろう、先輩が隣にくっついて手順を教えてくれるイメージがあったのだが……。

何も1から10まで教えてくれ、というわけではないが、それでもだいぶ不親切な印象は持っていた。

だがその先輩も自社にいた時からそうだったようなので、だから今回の転職先の会社はそれ以上の扱いの会社のようだ。

プロジェクトの資料渡されて、あとは読んでるだけで自分からアクションして進め方とか聞いてるようだが、正直転職しようか検討しているということなので、「こりゃあダメそうな会社だ」と思った次第。

なんかよく、「エンジニアは技術職だからスキルだけ磨けば需要がある。コミュケーション能力はなくていい」という意見を聞くが、自分は懐疑的だ。

それはある意味で真実だし、事実なのだろうが、なんだろう……、「自分だったらそういう人とは働きたくない」と感じてしまう。

リモートだったり、顔合わせる必要がなければまだーーいや、良くない。おそらくだがSkypeやSlack上のやり取りも上手くいかないんじゃないのかな?と思う。

余計な一文入ってたり、連絡が途絶えたりとか……。完全に勝手な予測ですが。一部、コミュ障なやつが先輩だったので、何となく、ね……。

これから必要になるエンジニアは技術力+人間力

今更言う必要はないと思うが、「人は、自分と働きたい人を採用する」ということ。

リモートだろうがなんだろうが、その人を”採用”する人がいるわけで。

その面接官に、心象を良く出来なかったら当然のように不採用をくらう。

理由は1つ。「一緒に働いていけるかな?」と不安がられるからだ。

「腕一本!自分はフリーランスで食う!!」ていう人はそれでもいいが、自分の知ってるフリーの方はちゃんとコミュケーション取れるし笑顔も豪快だ。スキルもある。

逆にスキル一辺倒!!みたいな社長がやってる会社に面接しにいったが、かなり不愉快だった。立地は悪く、陽の当たらないマンションの一室で、社員は全員外へ行っている。給料は高くないし、何より社長が不愉快な人だった。当然採用も難航してた。

転職コンサルタントからの紹介だったが、当然のように掲示板では不評しか書かれてなかった。それはそうだろう。だって「一緒に働きたくない」んだもの。

メラビアンの法則というものがあるように、イメージがその人を作り上げてるところは間違いなくある。

どんなに「中身をみてくれ!」と叫ぼうが、相手の印象次第で自分は作り上げられてしまうのだから。

なので自分は今後「技術力も人間力も」磨いて、一端のアプリ開発エンジニアになっていく次第です。

そんな感じです。

それではまた。

人を動かす 文庫版

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