Swift勉強記

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SES出向になってから、今まで「objective-c」と「Java」という言語から次世代モダン言語「Swift」を覚えることになった。

これまで何度か「Swift」のことは言ってきたし、取り上げてきたつもりだけれども、この言語、意外と複雑な言語だ。

もちろん「objective-c」と比べると格段に分かりやすいのだが、どことなく「objective-c」に似てなくもない。そこまで「objective-c」を知ってるわけじゃないが、何となく、という直感的なものですが。

というのも、いまの出向先の現存するソースコードを見ると、けっこう複雑な書き方をしていて、正直なところ「どこがモダンやねん!!」と叫びたくなる衝動に駆られる。

どの言語も似たようなものなのかもしれないが、そう感じてしまうのだ。

今後個人でアプリ開発をやってみたいし、それがスキルの向上につながるのは間違いないと思ってるのだが、如何せん1ヶ月程度の付け焼き刃の勉強じゃあやはり歯がたたないようだ。解っていたことだが、悔しいものだ。

個人開発に興味があったので、色々調べてみたら、

「そこまで複雑なメソッドやライブラリィ必要なくてアプリ開発できるしリリースできる」

という意見があって、それを見た自分は「じゃあ大丈夫だな」と思ったのですが、やはりここの考えも改めないといけない。

というのも、個人のアプリ開発は「制御文や配列やらクラスまでを何となく扱えるところまでならいける」という意見も見かけ、本当にその通りだと思うのですが、如何せん自分は出向先のソースコードをいじることが多い。

個人開発ならそれでも良いのだが(失礼な意見)、出向先はそれ以上の難解なもので構成されているので、そこら辺に関する知見や経験、知識は絶対必須だ。

個人的にSwiftの本も9冊(そのうち2冊はRealmとXcodeの使い方に関する本)のうち、初心者向けのモノも4冊は一巡したが、全然学習が間に合ってる気がしない。むしろやればやるほど、深みにハマっていくし、自分の出来なさ具合を痛感するばかりだ。

1ヶ月学んで、あとはアプリ開発と思っていたのを2ヶ月に延長して来年からは個人開発に乗り出すのは間違いないが、「もう1か月延長して2月からやろうかな」、とか考えてしまっているくらいで。

だけどそれはそれで、「ただズルズルと先延ばし」にしてしまっている気がするので、やはり何とか12月中には全冊一巡を目指して学習するわけですが、如何せん難解になりつつ、学習時間の確保も難しくなってきた。といっても、半分はストレス解消の名のもとに遊んでしまっているので、ココらへんの時間の使い方も見直さないといけないな、と思いつつ。

アスリートのようにストイック?にスケジュールを組んで淡々と学習していきたいと考える日々です。

しかし本当に初級者向けの本は比較的早く終わったが、中級者向けの本は難解で難しい……。こういったのも、サクッと終わらせられるレベルまでたどり着きたいわ、ほんと……。

そんな感じであります。

それではまた。

*現在の学習。
  ドットインストール中途半端なレッスン数。プロゲート5巡。初級者向けの本4冊。
  少ないのやら多いのやら。

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