SES体験記〜〜所感編〜〜

プログラミング

現在の会社に入り7ヶ月目でやっと面接が受かり、無事来週からとある場所の会社さんで配属になりました。

今回色々経験したので、今後の誰かのためになればいいなと思い、日記的なもので記したい。

会社名やら配属先やら案件は濁した方がいいと思うので、具体的なことは記せませんが、この記事読んで「参考になった!!」と思って頂ければ幸いです。

配属決まるまでの7ヶ月何をやっていたか?

ひたすら今の会社で、自社の仕事をやってました。

他のSES会社の仕組みとかはぶっちゃけ知りませんが、いわゆる「研修期間」「自社待機」といったものにあたるのでしょうか?

案件自体はかなり多いらしいのですが、「自分に見合ったスキルの案件」といったものは中々ないようで、営業側で弾いていたそうです(実際、営業サイドで技術的なもの知らないだろうから、自分に見合った案件は合ったような気もする)。

一応本人の希望を優先して案件を引っ張ってくるらしいのですが、自分の要望の「Androidアプリ開発」は通らなかった模様(笑)

なんと無事に今まで全く手付かずの「Swift言語によるiOSアプリ開発」に案件が決まりいま急ピッチで「Swift」をやっつけで学習しております(ブログ書いている場合じゃねー)orz

あと、案件自体けっこう流動的なもので、あるときはとことんあるし、ないときは全然ないよう。

実際、自分よりも先に入社した先輩方(自分と似たような感じの人たち)は、3ヶ月間ほどで外へ出ていき、いまもその配属先で働いている。

ちゃんとSES向けの研修がある会社を選んだ方がいい

今回SESで外へ出ることになって思ったのですが、「もしこれからプログラミング未経験でSESの会社に入る」人がいるとすれば、自分は間違いなくいまの自分の会社をおすすめしない。

理由は至って単純。「SES向けの研修がない」からである。

いまの会社に入る前に、別の会社から内定もらっていた都合で「社内での研修」が3日間ほどあった。

この3日間、研修やってみてマッチングするようだったらそのまま会社に入ってもらえばいいし、そうじゃなければ内定を辞退するという方針で、自分はその会社の内定を蹴って、いまの会社を選んだわけだが、果たしてどちらが良かったのだろうか?

if(”もし”)をあげたらキリがないが、ちゃんと研修制度あって、自社の研修プログラムみたいな方があったほうが、基礎は出来ていたんじゃないだろうか、と今も思う。

因みにいまの会社を選んだ理由は「アプリ開発」で実際に手を動かしながら学んでいく、という研修スタイルだったので、すごく魅力的だと思ってそちらを選んだわけです。

実際はまあ、なんというか、、、一言でいうとーー

「アウト!!」

なわけです。

何故かと言うと、「既に出来上がっているプロジェクトに手を加える」ので、想像以上に地獄です。

プログラミングで実務こなしている方には多分理解して頂けると思うのですが、1から全く自分が関与していないコードに手を加える「未知への恐怖」と「既存のコードを読むストレス」は想像以上にハードです。

しかも実務未経験で、その場面に出くわした自分は当初完全に「フリーズ」していた。

自分が経験してきたことが役に立たないことと、何をやればいいのかサッパリわからないので、予想以上にストレスだった事を今でも思い出します。

鉄棒で、逆上がりも出来ないのに大車輪やれ、って言ってるようなもんです。

先輩らから、ありがたい説明を受けるのですが、どれもこれも全部応用的なもので、ザルに水をぶちまけてる状態。

言われたこと全部素通りして、何も残らないので、マジで最初は基礎から徹底的にこなしたほうがいいです。安易に自分のみたいに「わあ、アプリ開発できるんだ。楽しそう!!」とか思うと痛い目に合います。まさに痛恨の一撃。

仮に未来から過去へ戻れるのならば、当時の自分に「考え直せ!!」と絶対注意する。

なので自分は「基礎的な、体系的にプログラミングを学べる研修制度」がある会社をオススメします。マジで。

そんなこんなでやっと外へ出られたわけだが……

予想以上ーー想像以上に実際ハードでした。ハイ。

実際あまりスキル高くない案件もあったわけですが、これが決まらなかったのはひとえに「面接スキルが低い」からだと、代表に言われました。

社長曰く、「スキルは足りてる。足りないのは面接スキル」と断言され、過酷な模擬面接を何度か行った。

スキルは絶対的に足りてないのですが、そこに自分は何も言及せず、足りない足りないと言われている面接スキルを補充するわけになった。

笑顔、姿勢、前向きな受け答え。模擬面接に学んだのはこれ。これが出来ればけっこう面接は受かる(らしい)。

そして模擬面接実施後、幸か不幸か案件の面談は受かって配属が決まった。受かってしまったわけです。

基礎的な部分の経験をつまず、全然やってない「Swift」の案件に決まり、現在ほんとガタブルな状態に陥っております。

それもこれも、研修を行ったあとの提携している配属先がない、会社の一例ですね。やべぇな、ほんと……。

ともかく頑張る

もう必死にやるしかないと思っています。

先にでた先輩方も似たような状態で外へ出てるので(しかもまだ続いている)、自分も頑張らんとアカンです。

現場へ配属され、仕事をどこまでこなせるかわかりませんが(多分全然できないんじゃねーのか?)、少しでも「Swift」が出来るようになっておかねばと、現在ドットインストール、progate、本を買って学習しております。

ちなみに現時点で残された時間は、あと5日。そのうち3日間は自社での仕事をさせられるというハードモード。

マジで寝てる場合じゃねー!!みたいな状況になっちまってるわけですなぁ。

いやはや、、、これから先は「神のみぞ知る」状態ですが、取り敢えずやるだけやります。

そんな感じです。

それではまたー。

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