選択と集中。一点集中。

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昨日、永江さんという有名な方のツイッター見て、改めて何かに集中して深掘りすることの大事さを知った。

これまで自分は、アレにもコレにも手を出して、そのくせ何も得られずに終わった。

それはプログラミングとかに限ったことではないけれど、プログラミングに限って言えば去年からの間でだいぶ迷走してきた感がある。

入社した会社での三ヶ月間はもう、これはしょうがなかった気がする。

JavaやObjective-C。EclipseにXcode。

どれか1つでもいっぱいいっぱいだったのに加えて、ストアでのアプリ登録やリリース。とてもじゃないが、業界未経験に一気にやらせることではなく、どれか1つをやらせるに限る。だがそうはいかないのが人生で、持っている手札でどうにかして切り抜けなければならない。

始めの3ヶ月はもう業務で手一杯で、どうにもならなかった。おまけに引っ越しやらとかで、環境が変化しまくったので必然的に精神に大分負荷をかけることになってしまい、正直生活するので精一杯みたいな状況だった。

だがそこから3ヶ月過ぎた後の話は別。色々と物事が落ち着いて、「さあじゃあ何をしよう」みたいな状況下にあった。

本来ならそこで「自分はSwift!!アプリ開発をするぞ!!」となれば幸いで、やるべきことが見えてスタコラと行動していたのですが、あいにくそんなことにはならず。

あれもやってみたい。これもやってみたい。興味のおもむくままに調べては放り投げる。それに加えて、業務の勉強もしていかないといけないみたいな状況で、時間だけただ過ぎて何も身についていない状況だった。

自社の方も、「好きなことをやってよろしい。全面的にバックアップ」みたいな感じで(未だに何をバックアップしてくれたのか全く分からないが)、やることに関しては手を出さず口を出さずで、自分みたいに迷ってしまうタイプの人間には強制的に「アレをやれ!コレをやれ!」と押し付けてしまっていいのかもしれない。

やるべきことが明確になってる分、行動はしやすいので。行動するかは本人しだいなわけだが。

まあそんなこんなで、自主的に動いて当時を振り返ってみると改めて、これは酷い、と我ながら思うが本当に試行錯誤していたのだ。なのでやるべきこと、やりたいことが解ってる人は正直うらやましい。

本来ならば、趣味でやってる筋トレや、こちらのブログも全部止めてプログラミングに関連する業務に一点集中するのに限るのだが、あいにくそれはやりたくない。

それはなぜかっていうと、プログラミングが仮に不調で変調をきたしたときの事を考えているからだ。

別の世界(筋トレやブログのことね)を持っていると、その1本の柱が折れそうになっても、他の柱が支えてくれるみたいなところはある。精神的支柱というものだ。

この精神的支柱が一本しかないと、折れてしまった時に再起不能状態まで倒れてしまうかもしれない。

そんなことは絶対に嫌なので、筋トレやブログも現在は適度にがんばっている。「あっちがダメだった。でも俺にはこっちもある」みたいな状況にすれば、精神的に安定するはずだ。

正直なところ、iOS業界の上の方々のブログや記事を見ると「何を書いているのか。何を言ってるのか全く理解できない」ことに結構でくわす。

「ああまだ自分は下の方なんだな、もっと頑張らないと」となるわけだが、すごすぎて心が折れそうになる。この人達に辿り着けんのかなって^^;

本当のところは、株やビットコイン、ゲームとかにやってみたいのだが、これ以上多くに時間や労力を裂けすぎると、ただでさえ遅れてることがもっと遅れてしまうので、現状あっちの界隈に関しては自分は眺めるだけになっている。面白そうではあるし、やってみたいとは思うのだけれども。

Swiftに関してもそうだが、iOSアプリはそれだけ学習してればいいってもんじゃない。サーバーの知識やDBの知識。gitを操作するのでそこの知見も必要。更にはXcodeの使い方や、果てはプロビジョニングファイルなんかの理解も必要で、覚えることは多すぎるくらいなのだ。

ちょっとここのところ、DBやサーバーにちょこっと手を出してすぐ止めるみたいなことが続いていたので、自分の戒めてとして改めていまはswiftでいかないとと思った次第。

選択と集中。やるべきことを絞って絞って行動すれば、成果は得られるはず。

そんな次第です。はい。

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