相手が自分のことをどう思っているか確かめるたった1つの方法

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忘年会シーズンでこの時期、人付き合いが多くて大変だと思うのは自分だけだろうか?

会社の中でだけでもそうだが、個人的な付き合いだったり、友人知人とかだったり。

これまでの方とのお付き合いも含めると毎週のように何かしらの飲みやらが増えたりで、正直しんどいなとは思う。

お世話になったり、個人的に関係を繋いでおきたかったりで、打算的だったり断りづらかったりするのもあるので、まあ何とか忙しいが時間をやりくりして、こちらも時間を作って対応したりするわけですがーーー

ドタキャンが許せん!!

のだ。

別にこの時期に限ったことではないが、如何せん忙しい時間を割いて何とか作った時間をいともたやすく破るのだ。

半ばそういう相手なのも承知で、了承した自分もダメだが、一旦は先に約束をしたにも関わらず、後から入った重要度の高い要件を優先したようで、自分との約束はいともたやすく破られた(ちなみに女性との約束。女性との約束以外でも許せんが)。

このことから自分は、

「その人のことをどう思ってるかは、実際に時間を割いて会えるかどうかが大事」

だと再認識した。

良く口で「近いうちにご飯でも」とか言うアレ。

社交辞令とか、その場のノリで使うし、自分も使う。

そこから本当に「食事」になるのは、その後の行動による。

もしくはその場で決めてしまう。

自分もその場で日取りを決めるか、相手の反応をうかがって決める。

「後からこちらから連絡いれます」とかの場合は、引き下がる。

自分は社交辞令で言ったが、誘われて微妙だった場合はお茶を濁してその場を乗り切る。

なのでこれまでの経験から言っても、「口」だけの約束は信頼などには結びつかない。

実際に信用や信頼を勝ち取るためには「行動」で示さなければならんのだ。

相手にも事情があるので、1、2回はしゃあないとするが、これがもう立て続けになれば、それは問題だ。

会社規模で考えるならば、「約束の破棄」は信用問題につながる。約束をいともたやすく破る会社とは取引なんてどこもしたくないでしょ?(利益次第かと思うが)

相手からの信頼や信用を勝ち取るためには、「行動」で示すしかなく、相手のことをどう思ってるかは「時間を実際に割く」が決め手となる。

部下からの相談などもそうだ。結局、「会社で重要な存在」だと認められているから上司は時間を割くのだ。これがどうしようもない部下だったら時間は割かない。

時間は貴重で、取り戻せない。無限にあると錯覚するから、たやすく扱う。

時間の大事さは認識しなければいけない。自分も。

そんな感じです。

それではまた。

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