プログラミングスクールーーインフラトップ体験記(序章)

インフラトップ体験記

インフラトップというプログラミングスクールに通って転職しました

タイトルどおりですが、今年の3月の下旬からプログラマーとして働きだしています。

渋谷にある株式会社インフラトップが提供する半年間のプログラミングスクールーーwebスクに通っていたので、当時のことを振り返りながら体験記を書いていければなと思います。

インフラトップってどんなスクールか?

プログラミングを教えてくれます。そのまんまですが(汗)。

コース内容は、1ヶ月のライザップ的な詰め込みコース(WebCamp)と、6ヶ月間の半年間コース(Webスク)がありました。

HTMLとCSS、JavaScriptとjQueryを前半3ヶ月ほど。後半、Ruby、Ruby on Railsに、フォトショ、イラストレーターを選択するコースで分かれてたいましたが、自分はRubyの方を選択。デザイナーコース、センス問われそうだと思っていたので(汗)。

そう考えると当時1ヶ月のコースは、どんだけ詰め込まれていたのか。恐怖ですね(笑)。

現在、WebCampは1〜3ヶ月間のカリキュラムに変更しているようですね。Webスクの方も、社会人専用の転職者専門コースにリニューアルしてるみたいです。

自分はそのリニューアル前の方の半年間のコースに通っておりました。

インフラトップってどこにあるのか?

渋谷の道玄坂を登って10分くらいしたところにあります(道玄坂でいいんだよな?都内ごちゃごちゃして地理がようわからん)。

ハチ公出口から109通り過ぎて、まっすぐ歩いていくとデカイビルが建ってる(サイバーエージェント入ってる!!)ので、その隣のビルです笑。すぐ近くにローソンあったので、よくお世話になってました。

インフラトップってどんな人が集まっていたのか?

自分の時は、自分ともう一人以外全員学生さんでした汗。19歳の方もいたりして、自分だけ飛び抜けた年齢(30歳)だったので、アウェイ感が半端なかったのを覚えてます。彼らに混じってやっていけるのか超絶不安だった。

学習内容、教材は?

自社のオリジナルコンテンツ使ってました。「wals」というロボット君がいて、彼が逐一色々問いかけてきます。

いま振り返ると、お世辞にも優れた学習教材ではなかった汗。Progateと業務提携して、それを学習コンテンツにしてたくらいなので(まだ業務提携しているのか不明。解消してるような気がする)。

ただ授業はアウトプット中心で、事前の学習が必須でした。自ら勉強して、授業で補完する、みたいな。「反転学習」というみたいで、記憶の定着率が良いらしい。

なので、自学習しないと授業で出遅れるし、下手すると置いてけぼり感が半端ない。

講師の方々は遅れてる人もちゃんと巻き取るスタイルだったが、いかんせん生徒側があまり進んで遅れを取り戻そうという感じがなかったので、「出来る人」、「出来ない人」は明確に差が出ていた(自然と学習意欲が低い学生さんは自然にフェードアウトしていった)。

自分は断崖絶壁で、戻る場所ももはやなかったので、前へ進むしかなかった(結果的にそれが功を奏した)。

なぜインフラトップを選んだのか?

勢いとしか言いようがない(笑)。

現在プログラミングスクールって、流行りもあるのか当時から乱立している印象だったんですよね。というかしてる。

オンライン、オフラインでも数多くのスクールあるし、老舗もあったし、高額、少額、期間等など……。

某テックなんちゃらも検討したし、実際足を運んで体験会も行ってきたしで、その中でも比較的新設のインフラトップ選んだのは、単に説明会のお兄さんが「良い人」だったから。それだけかも。

プロブロガーの人の記事(八木さんや、あんちゃさん)もあったので、そちらも読んで中のことも結構知れたので。反対にテックなんちゃらとかの情報の記事ってあんま詳しいのがなかったんですよね。

でまあ、説明会をしてくれたお兄さんに色々話を聞いたりして(事前情報けっこう得てたからあんまりだったけど)、

「あー、もうここでいいか。比較検討しすぎて時間かけるのもアレだし、転職サポートあるし。お金もコレだったら何とかなるし」

と心の中で自答して、その場でハンコついて後日全額の学費を振り込んで入学(手が震えた。マジで)。

この決断が後日、ものすごい後悔に苛まされるとはいざ知らず、当時の自分はインフラトップに入ったのでした。

そんなこんなで現在

スクールのサポート受けて、現在とある企業で働いております。

仕事上、色々ありますがそれでもこうやって働いているのは自助努力もそうですが、スクールのキャリアカウンセラー(サポート)の働きも大きかったからだと。

次は「インフラトップに入って1ヶ月目」を書いていきますので、宜しくお願いします。

それではまた。

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