インフラトップ体験記4ヶ月目

インフラトップ体験記

プログラミングスクール体験記も何気に4ヶ月目か。記憶を頼りに書いている割にはけっこう書けているなぁ。

その半年間、それだけしかやってこなかったので案外鮮明に覚えているのかもしれない。

転職活動まで引っ張れればいいのかなぁと思っています。

さて4ヶ月目だが、バイトを始めた

見出し通りなのだが、この時期まで来るともうスクールを辞める辞めないの問題じゃなくて、「辞めてはならない」まで自分の気持ちは固まっていた。

トラブルらしいトラブルもなく、ただ淡々と、黙々と自分が考えたプログラミング勉強法などを実践して、毎日を過ごしていた。

人間としての機能は徐々に失われ、対人能力はあからさまに劣化していたので、人と会うのはけっこう億劫だった。

(このままだとマズイ……。転職活動とか大丈夫なのかなぁ……)

相変わらずこういった不安があり、「そろそろバイトとかちょっとやろうかしら?」と考えていたら、前の職場の上司から連絡が入った。

『ちょっとうちでバイトでもやらない?』

こんな文面が届いたので、半ば「ああ、来たか……」という思いだった。文面に関しては、もうお前の部下じゃないんだが、という思いで見た。

こういっては何だが、前の職場では重要なポジションにいて、まあまあ自分は優秀な部類の人間だった(いまの会社では全然通じてない)。

まあ辞めた理由としては結構ひどい会社(他人に言うとかなり酷い会社という返答をいただく)だから辞めたわけだが、ここではその理由を語るのを辞めておこうと思う(ブラックの部類。暴力とかはなかったが、限りなくブラックに近いホワイト)。

当然ながら自分も辞めるような会社なので、優秀な人材の流出は歯止めがきかず、言葉は悪いがロクな人材が前の職場には残っていない。

それでも、「仕事出来るな」という人がまだ現在も残っているのが奇跡的な会社なわけだが、自分が辞めてから1年ほど経つが、前の会社の売上は言葉を失うほど下がったようで、笑いが止まらんかったw(ざまあみろ、と。←ネクラ)

まあ腹黒い話はここらへんにしておいて、自分は前の会社からのバイトを引き受けた。

酷い会社だが、引き受けた理由としてはーー

1、慣れた仕事だった。
2、見慣れた人間関係だった。
3、新規で仕事覚えるより圧倒的に楽だったから。
4、対人能力を取り戻したかった。
5、金が意外と減っていた。

ここらへんが理由にあがった。

プログラミングの学習に支障が出ると思ったので、週イチでバイトを引き受け、それ以上のバイトはやらんように自分を律した。

こうして、週一のバイトとプログラミング学習の平行が始まったーー

選択コース。デザイナーコースを選ぶか。バックエンドコースを選ぶか

バイトを始めたからといって、別にプログラミングが疎かになるわけではなかった。

むしろ、相変わらず前の会社のトラブルっぷりと、自分がいなくなってからの会社の様子を後輩たちから聞き爆笑。

1人の人間が辞めただけなのに、そこまで会社が悪化しているのと、「ああ、ほんと変わらねえな、この会社は……」と思い、ほんと辞めて正解だった。

閑話休題。

バイトの話は置いておいて、肝心のスクールの方だが、まあ受講者数の数がひどかった。

もうね、片手で数えるくらい。かろうじて両手。

スクール開始したときには、両手でも数え切れんかったのが、ここに来て残った人はごくごく一部にとどまった。

*インフラトップの名誉にかけて言うが、この受講者の生き残り問題はもう完全に受講者側にある。フェードアウトする理由は人それぞれだし、フェードアウトを防ぐ方法もあるだろうが、もう受講者側のモチベーションの問題だろう。他のプログラミングスクールでも似たような事例は多いようなので、こればっかりはどうにもならねえなぁ。プログラミングに対して軽い気持ちで挑むと、けっこうフェードアウトは早い。

後で調べるとだが、自分のときの受講期は特に少なかったもよう。その後の受講期メンバーはかなり残っていたので、ここらへんも運とかなのかなぁと感じる。

そんなんだったので、講師側も愕然としてたようだが、いた仕方ない。

そしてなぜか始まるデザイナーコースと、バックエンドコースのプレゼン(講師さん必死)。

インフラトップでは(当時ね)、フロントエンドコース終わったあと、Ruby、Ruby on Railsのバックエンドコース。フォトショ、イラレを使うデザイナーコースを選ぶ決まりがあった。

両方学ぼうと思えば学べるが(教材はあったので)、どちらかを選択せねばならない。

ツイッターやクックパッドのサービスを作れるRuby on Railsか。
見た人をハートキャッチするようなHPを作れる特化フロントエンドコースか。

講師さんの必死?なプレゼンを受け自分が選んだのは、Railsコース。

理由としては、ネット曰く「デザイナーの道は険しく時間がかかる」。いま思うとそんなことないんだろうな、と思うけれど当時自分は31歳。どうあがいても、その道のトップの可能性は未知数。バックエンドのほうもそうだが。

それにデザイナーコースはあまり自分に向いてないんじゃねえかなぁ、と思っていたので自然とRailsコースを選択。

因みに結果は、残酷にもデザイナー選択者は1名で、残りは全員バックエンドコースというちょっと酷な終わり方だった^^;

学生だったらデザイナーコースだったのだろう。キレイな先生もいたので←不純。

そんなわけで、自分はRuby on Railsへの道と足を踏み入れていくことになった……。

五ヶ月目へ続く。

タイトルとURLをコピーしました