インフラトップ体験記〜1ヶ月目(というか入学式)〜

インフラトップ体験記

インフラトップーーキックオフ!!

gmailの使い方も分からなかった当時、ある日一通のメールが届く。

ーー「講義1回目のご案内」ーー

中身は当日の講義内容のスケジュールが書かれてあった。

キックオフに交流会。初回講義と書かれてある内容で、まあ1回目は顔合わせして砕けた感じで話そう、という感じなのかなと、当時の自分は思っていた。

初回講義始まる前から、少しづつ「wals」というインフラトップの講義資料を使って勉強し、Progateやドットインストールなどでちょいちょい勉強はしてたので、まあ何とか授業はついていけるかなと思い、当日は渋谷の地にーーインフラトップに向かっていった。

その後訪れる圧倒的疎外感など感じずに……。

受講生との顔合わせや入学式、社長のご挨拶

「こ、こんにちはー……」ビビりながらインターホン鳴らし、オシャレな室内を入り口をくぐり抜けたわけだが、完全アウェイ状態。不安、不安、不安すぎる。

講師の方や、営業の方とか、他の受講生のメンバーとかいながら恐る恐る白い机に着席し、時間を待つ。

周囲を見渡すと、自分よりも若そうな人しかいない(当時30歳)。

(あれ……? もしかしてオレ、場違いなんじゃね? っていうか、講師の人もオレより年下なんじゃね? オレと同じ位の年齢の方、どなたかいらっしゃらないのかしら? あるぇ〜〜??)

腕組みしながら、いかにも落ち着いている様子でいたが、内心こんな心境だった↑。

時間が来ると、入学式が始まり、なんと社長直々に入学おめでとうの挨拶。

出てきた社長さん見て自分はビックリ。

(え? マジで?? サンダルや!! ヒゲ生えてる!? ベンチャーの社長さんてみんなイケイケな人なんじゃねえの??)←失礼。

当時、初めてスクールの社長さんを見たときの心境はこんな状態。ほんと自分は失礼なやつであった。

(はぁ……、でもやっぱりベンチャーはちげえなぁ。こんなんが許されるのか)

凝り固まった思想で、当時の自分は、社長さんはみんなスーツ着て年齢がソコソコの人がやるものだと思っていたので、これを皮切りに自分の価値観や世界観は徐々に変わっていくのだが、それはまた後の話。

どんな話かもう覚えてないが、かなり雑談まじえての「入学おめでとうございます。半年間頑張りましょう」という内容だった気がする。

そんなこんなで、講師の紹介や受講生同士のミートアップ

社長の挨拶が終わり、当然の流れで受講生の自己紹介が始まるわけだが、案の定というべきか1番自分が年齢が上だった。

約20名ほど受講生がいたが、軒並みみんな大学生や20代前半の方々ばかり。社会人の方もいたが、どちらも20代前半。一回り違うぞ、オレぁ。

しかも、明治やら早稲田やら慶應やらの学生もいて、「こんな優秀な連中がプログラミングやるなんて、オレ無理じゃね?」みたいなコンプレックスとかを感じていた。

中には19歳の子もいて(後に19歳の彼とは1番仲が良くなるわけだが)、「お前ら、スクールの受講費どっから出てんだ?! 親か!? 親なのか!?」という失礼な事を考えていた(普通に分割払いとかだったわけだが、当時はそんな邪推ばかりだったんですよね)。

まあ自分の自己紹介の番が回ってきて、コンプレックス感じながら、緊張しながら自己紹介し終えると、その後で他己紹介などもあり(オレには地獄だった)、更にコンプレックスを感じていたわけです。

その後、自分の半年間の目標なんかをインスタントカメラで撮り(チェキだっけか?)、第一回目の講義へ移っていく……。

HTML&CSSの授業なわけだが……

当時を振り返ると、ほんとやべえなとか思う。

sublimetextのダウンロードとか、chromeのダウンロードとか、今振り返ると「そんな簡単なことで!?」というのでつまずいていた。

環境構築でつまずく、のは全然わかるが、chromeのダウンロードでつまずくとかは、もうほんと酷い。だけど、当時はそんなことですら難しいって思ってたわけで(汗)。

絶対パスやら、相対パスとかのミスで、画面に表示されないだの、使い方がわからないだの、「ウガーッ!!」となっておりました。

結局講義時間中に、講師の方々が出した課題(バックグラウンドの画像を表示するだけ)が出来ず宿題となり、次回の講義までにちゃんとスクールで出した宿題をやってくることとなったわけだ。

いま思うと簡単なLPで、2〜3時間も使えば終わる課題なのだが、当時は何だかんだ3日、4日とか平気で費やしていた。

勿論自分は課題を講義時間中に終えられず(大半の受講生もできてなかったが)、下手にProgateとかやってたせいで「自分はできる!」というプライドがあったせいか、屈辱感と敗北感で第一回目の授業を終える結果となった……。

そして帰宅時間になり、社長や講師の方がエレベーターまで見送ってくれて(社長直々って今でも凄くないかって思うが)、その日を終える。

1年前の自分を振り返ると

ひどい(笑)。いまも圧倒的クソプログラマーだが。

年長者としてのプライドもあったが、ほんと酷いなって思う。良くこんなんで転職考えたなって当時を振り返って思う。

まあ、こんなんでも転職できたんだから、もしこの記事読んでこれからプログラミング始める人がいたら、「こんなヤロウでも転職出来たんだから、自分でも出来るんじゃね?」と思ってもらっていいです(笑)。

次回、インフラトップ体験記1ヶ月目後半を書きたい。

そんな感じです。

それじゃあまた。

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